角倉剛建築設計事務所
10 Bewertungen

参宮橋の螺旋住戸

2023年に参宮橋の長屋の一角に自分達の住まいを設計しました。敷地は角地にあり、前面道路は代々木公園方面からの上り坂になっています。この上り坂の流れをそのまま住戸に螺旋上の動線として持ち込んだ住宅としました。玄関扉を開けると2階に上がる階段が現れ、登り切ると玄関があります。広く吹き抜けとなっていて、トップライトがあることで明るいのがこの玄関の特徴です。2階には洗面室と一体で計画した寝室があります。吹き抜けの中を3階に上がると外周部に沿って旋回するようなつくり方のLDKがあります。LDKは角地を生かした明るい空間です。天井が多面体でできていることが特徴の一つとなっています。
Projektjahr: 2023
Land: Japan
PLZ: 151-0053