傾いた家のスケルトンリフォーム
築37年の住宅の、耐震補強とリフォーム。
敷地は、崖地の盛土に位置し、建物は盛土の不同沈下により、15センチ程度崖地に向かって傾いていました。
一軒家のように見える建物は、実際は3軒繋がった長屋となっており、単独で、建て替え等の確認申請が必要となる、工事ができない状況となっていました。
建物の傾きを是正し、法的に問題ない範囲でリフォームをおこない、耐震補強を可能な範囲でおこなうことが、今回の計画です。
建物の傾きは、完全を期すると、地盤を補強した上で、基礎からのジャッキアップをおこなうことになるのですが、予算面で非現実的であったため、土台からのジャッキアップにとどめています。
屋根の形状を変え、吹き抜けをあらたに設けることで、暗かった一階を明るい空間に作り直しています。
外壁は極力壊すことなく、塗り替え程度にとどめています。内装材の多くは取り外し、断熱材を充填した上で、耐震補強をおこなっています。
間取りは、基本的に大きな変更をおこなうことなく、必要とされた収納を追加する程度にとどめています。
敷地は、崖地の盛土に位置し、建物は盛土の不同沈下により、15センチ程度崖地に向かって傾いていました。
一軒家のように見える建物は、実際は3軒繋がった長屋となっており、単独で、建て替え等の確認申請が必要となる、工事ができない状況となっていました。
建物の傾きを是正し、法的に問題ない範囲でリフォームをおこない、耐震補強を可能な範囲でおこなうことが、今回の計画です。
建物の傾きは、完全を期すると、地盤を補強した上で、基礎からのジャッキアップをおこなうことになるのですが、予算面で非現実的であったため、土台からのジャッキアップにとどめています。
屋根の形状を変え、吹き抜けをあらたに設けることで、暗かった一階を明るい空間に作り直しています。
外壁は極力壊すことなく、塗り替え程度にとどめています。内装材の多くは取り外し、断熱材を充填した上で、耐震補強をおこなっています。
間取りは、基本的に大きな変更をおこなうことなく、必要とされた収納を追加する程度にとどめています。
Projektjahr: 2012
Projektkosten: 10.000.001 - 30.000.000 JPY
Land: Japan
PLZ: 140-0001